バイアグラとは

バイアグラ

バイアグラとはアメリカのファイザー製薬会社が製造販売している、ED治療薬です。
1998年に販売された当初は男性にとって夢の薬と呼ばれ、入手困難な時期もありました。

現在日本では、病院で診断をうけ、処方してもらうことにより入手することが可能です。
日本でも製造販売の認証はされているのですが、保険適用外で自費診療でしか購入できません。高額なため安価なバイアグラジェネリック個人輸入代行で購入する人も増えています。

有効成分はシルデナフィルで、日本では50m以下の含有量のものしか病院で処方してもらえません。海外から個人輸入する際、100mgのものがありますが、個人で輸入する際は問題なく使用できます。
ただし、日本人は50mgでも十分とされているので、100mgを始めて使用する方は半分などにカットしてから服用するよう心がけましょう。

バイアグラの服用方法

薬を飲む男性

性行為を行う1時間前までに、水、またはぬるま湯で服用します。
食事に影響を受けやすいとされていますので、空腹時に使用することが進められています。
もし、食事をしなくてはいけない場合は、なるべくあっさりとしたものを摂取するようにしてください。
和食などがカロリーも少なくあっさりとしていますのでお勧めです。

そして重要な事なのですが、勘違いしてる人が多いのですが、服用して催淫効果や、すぐ勃起するなどは間違いです。
あくまでも、勃起を促進するものですので、何かしらの性的刺激や興奮が無いと勃起いたしません。通常通り性行為を行っていれば勃起に至ります。
逆に言えば、服用してすぐ勃起するわけでは無いので、外出する際に問題なく日常生活に支障はきたさないので安心して服用できます。

効果の持続時間は4時間から5時間だとされています。
これは、体調やシルデナフィルの含まれている量にも関係してきますので個人差があります。

バイアグラの副作用

頭を押さえる男性

顔のほてりと目の充血が多くみられます。
バイアグラの血管拡張作用によるものなので薬が効いてるということが分かりますね。
また、頭痛、鼻づまりなどの風邪のような症状や、動悸やめまいなどが起こる場合もあります。

大体薬の効果が切れる頃には収まるので特に心配はありませんが、しばらくしても症状が治まらない場合は医師に相談してください。

バイアグラを服用できない方

ばってんをする女性

バイアグラには併用禁忌薬というものがあります。
硝酸剤、ニトログリセリン、アンカロン、アデムパスなどが併用できません。
他にもグレープフルーツとの相性が悪いので注意が必要です。

また、不整脈のかたや心臓に疾患がある方も服用を控えてください。
普段常用している薬がある方は医師に相談の上での服用をお勧めします。

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