ステンドラとは

ステンドラ

ステンドラは2012年にアメリカで販売が開始された最新のED治療薬です。
日本では未認可となっているため処方されることはありませんが、個人輸入代行を介してより安価なステンドラジェネリックを購入する人はいます。

しかしながら日本での認知度はまだ低くデータもすくないのに、なぜわざわざ購入するの?と思うかも知れませんが、実はこのステンドラの最大の特徴はほかのED治療薬をしのぐ即効性です。

最短で15分で効果が表れるので、早く効果を得たいという人に大変人気です。

50mg・100mg・200mgの販売がありますが、一般的には100mgが通常量とされています。
日本人は体格が小さめなので50mgでちょうど良いかもしれません。

ステンドラの服用方法

服用方法

即効性に優れてはいますが、個人差もありますのでなるべく性行為の30分前には服用してください。
製品の説明書には、空腹時の服用については触れられておらず、口コミでは食事の影響をほとんど受けないといわれています。
しかし、なるべくは空腹時もしくは、低カロリー、低脂質な食事がベストですね。

効果持続時間はバイアグラと同じくらいで5~6時間とされていてます。
即効性、勃起力はレビトラに近い位置づけとなります。

ステンドラの副作用

頭を押さえる男性

従来のED治療薬と同様にほてりや、頭痛などが現れるとされています。
発症頻度は低く、症状も軽い場合が多いとのことです。
副作用は効果が切れるまでに治まる場合がほとんどなのですが長時間治まらないなどの場合は医師に相談してください。

ステンドラを服用できない人

看護師

他のED治療薬に比べ併用禁忌薬が多くこの点ではシビアとも言えます。

硝酸剤、抗真菌薬(ケトコナゾールなど)HIV治療薬、不整脈薬、アデムパスなどに加え
抗生物質であるクラリスロマイシンなども併用できません。
抗生物質を服用している人は少なくありませんので注意が必要となります。

また、不整脈、心臓疾患、低血圧、高血圧、肝臓・腎臓機能障害のある人も服用できません。
日本で認可されていない薬となるため細心の注意を払って服用する必要があります。

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